2022年は市場が大きく下落する年でした。
しかし、相場全体が下がってるいる時ほど個別株に投資妙味があるのではないかと考えます。
相場全体が下がる際は企業業績の良し悪しに関わらず、同様に下がる傾向があります。
この場合、優良企業のほとんどは経営状態が悪くないため適切な買値さえ判断できれば絶好の買い場になると考えます。
銀行株や一般消費財株、債権や社債等も選択肢に含まれるかと思います。
一般借入、住宅ローン、自動車ローンや企業に対する貸付やサービスに対する金利や手数料などで利益をあげます。
特に銀行株は金利上昇局面に置いて有利になることがあります。
ただし、企業を経営しているのは人間ですので経営者次第で大きな損失を出すこともありますので注意が必要です。
アメリカのGDP成長率も発表されましたが2.9%と予想2.8%を上回る数値をみせました。


これからもアメリカ経済の成長に期待していきたいと思います。
ここまでご覧頂きありがとうございました。
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