GDPから見る世界経済

こんにちはGOです^^

まだまだ勉強中ですが、GDPからみる世界経済と題してアメリカや中国の今後の経済を見てみようと思います。

まず、2020年の世界GDPランキングは以下になります。

アメリカ、中国に続いて日本は3位ですが、ダブルスコア以上の差があります😂

次が2021年名目GDPの世界の割合を円グラフにしたものが以下になります。

アメリカ、中国だけで世界の4割強を占めています😲

続いてGDPの推移を表したグラフが以下になります。

このグラフだけですと中国がアメリカを超える日も近そうです。

続いてアメリカ、中国のGDP内訳グラフです。

アメリカのGDP産業別構成比率で最も高いのは

第三次産業C(情報通信、金融、不動産、その他サービス): 55.5%となっており、

主要産業も自動車、航空宇宙、通信など言葉だけですが将来性を感じます。

中国のGDP産業別構成比率で最も高いのは

第二次産業(鉱業、製造、建設、電力): 40.8%となっております。

主要産業も製造業、鉱業、繊維など人口が多く領土が広く豊富な資源を強みにしている産業が高い気がします。

アメリカがGDPを中国に抜かれたとしても今後中国は人口が減少する公算が高いみたいですので一時的にGDPが世界一になったとしてもアメリカが再び抜き返すはずだと信じたいと思います。

米国投資をしているせいかアメリカが勝ってほしいという願望込みの浅い考察で納得している可能性もありますね😥

今後は中国経済にも視野を広げていきたいですね😁😁😁

コメント

タイトルとURLをコピーしました